ビジネスマンの整理整頓術>整理の観点で余裕を持つ方法

ここで申し上げたいことは、
各自で持つものは1つずつにするということです。
例えば、ボールペンを2本胸ポケットに
入れている人はいると思います。
これは駄目ということです。

では、なぜ1つずつにすることがよいのかを説明します。
これは、人は1度にできることは1つしかないということです。
ボールペンを2本持っていたとしても、
同時に2本使う人はいませんよね。

使わないものは持っていても意味がありません。
むしろ持っていることで問題が起きることがあります。
それは、何かしらの作業を止める要因となることです。

本来、予備のために複数のものを持っていることが多いと思います。
しかし、この予備を持っていることで作業を止めてしまう
こともあるのです。

上記のボールペンの例ですと、
1本だけ持っていた場合にはなくなったことを考えているので
作業中に使えなくなってもすぐに交換することができます。
しかし、複数持っていてどれも使えないときは、
一通り調べてあれも使えない、これも使えないとわかって初めて
どうしようと考えるのです。
こうなると余裕がなくなり
作業がスムーズにいかなくなる原因ともなるのです。

物を持つときは1種類に1つだけ、
複数持つときは予備を必ず決めることと
使い終わったら捨てることを守ることです。

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