ビジネスマンの整理整頓術>使用後の書類の片付ける方法

何かしらの企画を提案した資料や研究開発をするために
共同開発メーカーなどからの資料などは
プロジェクトが終わったときに
皆さんはどのようにしているでしょうか?
適当に机の中に眠っていたり、どこかのファイルの中に
潜んでいたりしていないでしょうか。

これらの資料は機密性が高いものなので注意が必要です。
特に、メーカー同士で開発を行うときには
守秘義務を締結することになります。
うっかり外部に流出してしまうと大変なことになります。

セキュリティー面でも強化するために、
顧客などからの資料については別に分けて整理しましょう。
ファイルの色や種類を変えて、自分たちが作った資料とは違う
ということをわかるようにしてください。
そして、保存期間を設定して、その期限が過ぎたら
返却するか破棄するようにしてください。

資料などは「また必要になる」と思うため
なかなか捨てる勇気が出ないことがあります。
しかし、これらは信用問題にもかかわることになるので、
必ず実行するようにしてください。

inserted by FC2 system